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絶望森宮

「絶望した! 今度こそ説明しやすい病名で確定診断つくと思ったのに森宮恒例行事的お約束『ワケわかんねぇ』で絶望した!」

定年退職嘱託医レベルのベテラン医師に、2人の主治医からの医療情報提供書+追加検査で診てもらった結果、
「慢性疲労症候群ではない」
という結論と相成りました。
「神経疲労症」とか言われたのですけど便宜上の名前らしくて(ググっても出なかった)結局、2009年についた診断「身体表現性障害」から変化ない模様。
まぁ、症状や投薬内容はぶっちゃけ慢性疲労症候群にモロ該当してますが、医学的には定義に当てはまらないようで。

どうやら私の生育歴や家族歴がシャレにならんほど問題てんこ盛りすぎて、そのストレスを無意識下では処理しきれずに、慢性的な体調不良として出ているといった雰囲気。
当の本人の表層意識では最早色々と割り切ってアッサリしてるのですが、初対面の心理士さんのヒアリングで何度も何度も「思い出すのが辛いようなら言わなくていい」とストップかかる始末。
いえ、辛いんじゃなくて「一体どう説明すれば解かりやすく伝わるかなー?」と考えながらだっただけですってば。

ハシゴ外されて、流石に当日はズッコケましたけどねー。
身体表現性障害が慢性疲労症候群と同じく「次どんな症状が出るか不明」ですし、医学分類的に違うだけで当事者の症状ほぼ一緒なら病名なにそれ美味しいの?
……といった今日この頃。どのみち慢性疲労症候群も指定難病になってない、身体表現性障害も対症療法しかない。
今回ベテラン医師に持ち込んだ理由にしても、
2人の主治医「「消去法で慢性疲労症候群の結論一応出したけど確定診断の自信ない」」
だったので、まぁ若手医師2人の経験値アップに少し貢献できたかもw

あとはベテラン医師からの医療情報提供書を主治医×2に渡して、まったり対症療法継続だろなー。
心と体は密接な関係、まだ研究が追いついてないだけで、ストレス起因の体の誤作動プロセスしっかりあるだろうし。
その臨床例になる人生も悪くない。医学の進歩に貢献できるかもw

ひとまず、特に去年8月下旬以降の、一時は衰弱死覚悟したほどの体調不良対策をなんとかしたところで。
……確定申告作業大至急で仕上げないとヤバすぎィ!
咳やら呼吸困難やらで動けなかったタイムロス大きすぎィ!
(疲労と冷えが重なると咳が出る、何故か知らんがそういう体質。今回吸入薬必要になった)

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(何か問題てんこ盛りな感じで)


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