黙々とした修羅場中の、ひととき

現在、ノンブル41ページ目。
昨日そこまで書いて力尽きたんで、これからシャワー浴びて執筆再開。
そろそろ終点が見え始めてきた。
今回は、悩みながらも本当に黙々と書いている。
なるべく軽いノリでいきたかったはずだが、気づけばシリアスになっていた。

6月に一回完全に詰まって、原稿から離れながらも色々考えているうちに、今回の話は『LOVERS』シリーズにおけるバッツにとって、かなり重要なポイントだったことに気づく。
『小説版FF5』本編三部作からの付き合いで、バッツに感情移入しながらバッツ視点で書くのは一番慣れていたはずだが、現在進行形でコントロールが大変なことになっている。
……ここまでバッツのコントロールを「難しい」と思ったのは、初めてだな。
バッツに感情移入してると、ファリスに対して「なんでおまえ、そんなに許してくれるんだ?」と、本気でワケわかんないほど混乱してくる……というか。
まぁ、ふと気づけば“バッツを精神的に追い詰める目的の話”の様相を呈してたんですけどね。


初稿を書き上げるまで、潜ります。

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まとめtyaiました【黙々とした修羅場中の、ひととき】

現在、ノンブル41ページ目。昨日そこまで書いて力尽きたんで、これからシャワー浴びて執筆再開。そろそろ終点が見え始めてきた。今回は、悩みながらも本当に黙々と書いている。なる

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